ナレーションを邪魔しない。それがBGMの使命だ。

フラッシュでBGMを活用する

ここでは、フラッシュにBGMを貼り付ける方法についてご紹介します。

BGM用レイヤーの準備

タイムラインパレットのセルを選択します。
レイヤー名には、 「サウンド」または 「BGM」など、自分で管理しやすい名前をつけます。

サウンドの取り込み

「 ファイルメニュー 」 の 「 読み込み 」 から
「 ステージに読み込み 」 を選択します。

MP3を選択

BGMとして貼り付けたいファイルを選択します。
(Flashの場合、MP3形式、wav形式がおすすめです)

取り込んだBGMを選択

画面下(デフォルトの場合)にある「 プロパティ 」 パレットの 「 サウンド 」 の部分に、
先ほど取り込んだBGMが表示されます。貼り付けたいBGMを選択してください。
(複数のBGMを取り込んだ場合は、取り込んだBGMがすべてメニューの中に表示されます)

BGMレイヤーを選択

「 波形 」 のようなものが見えるのが、先ほど取り込んだ 「 BGM 」 です。
BGMを鳴らす 「 終了ポイント 」 を選択します。
(例として、30コマ目を選択します)

F5を押してBGMレイヤーをのばす

ファンクションキー 「 F5 」 を押すと、BGMレイヤーが伸びます。
終了ポイントはドラックしながら、微調整してください。

書き出しの設定

「 ファイルメニュー 」 の中から
「 パブリッシュ設定 」 を選択します。

ここに、フラッシュムービーとして書き出すための色々な設定項目があります。

パブリッシュ設定

「 パブリッシュ設定 」 の中の 「 Flash 」 タブを選択します。
下の方に、「 オーディオストリーム 」 がありますので、設定を確認します。

サウンド品質を設定

「 オーディオストリーム 」 の 「 設定 」 ボタンを押すと、
このような画面が表示します。
書き出された 「 swf 」 を聞きながら、ご希望の品質にしてください。 

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